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3タイプの解析方式

TYPE01:SDカード方式
本体にはSDカードを2ポート準備いたしました。従来よりの運用形態を継承することが可能です。
TYPE02:通信(LTE)方式
【順次対応予定】
LTE通信ユニットにより高速データ転送により大容量の画像データ送信を可能といたします。また、通信型デジタコとしての運用も可能です。
TYPE03:無線LAN方式
【順次対応予定】
無線LANモジュールを取り付けることで、各種機器や無線LAN転送を実現いたします。

充実した画像解析機能

車線逸脱警報
車線逸脱、ふらつき運転の際、警告を行ないます。
前方車両接近警報
前方車との車間距離を計測し、警告を行ないます。
路面標示警報
制限速度、横断歩道の路面標示を認識し、車両挙動に応じて注意喚起の警告を行ないます。

ひし形(横断歩道あり)

制限速度標示

LTE通信を利用した記録データの送信
LTE通信を利用し、衝撃検知時、乗務員による手動操作が行われた際に、ドラレコ画像を事務所側PCに送信します。
また、事務所より車両に対し、画像送信を要求することも可能です。

基本システム

ハードスペック(DTG7本体)

使用電圧 12V系、24V系共用
消費電流
BATT:24V
IGNON(出入庫関係なし):最大400mA
IGNOFF入庫中:最大15mA
BATT:24V、6カメラ接続時
IGNON(出入庫関係なし):最大700mA
IGNOFF入庫中:最大15mA
データバックアップ時間 デジタコデータ:常時保持(不揮発性メモリ)
時計:約24時間(常温)
外形寸法 幅:178mm×奥:行150mm×高さ:50mm
重 量 約1100g
動作温度範囲 -20℃~+70℃
保存温度範囲 -30℃~+75℃
カメラ接続数 最大6

ハードスペック(ドラレコ用カメラ)

デジタルカメラ オプションカメラ カラー赤外線カメラ 赤外線カメラ
外形寸法 W30mm
×
H30mm
×
D45mm
W23.4mm
×
H23.4mm
×
D37.7mm
W40mm
×
H25.0mm
×
D22.0mm
W55.5mm
×
H34.0mm
×
D24.0mm
重量 約300g 約60g 約40g 約65g
総画素数 約100万画素 約30万画素 約30万画素 約25万画素
画数 水平120°
垂直80°
水平135°
垂直100°
水平110°
垂直75°
水平92°
垂直72°

【簡単な車両管理】 業界初の新機能!「ノン・オペレーションモード」を搭載

イグニッションのON/OFFを行うだけでデータの収集が可能。乗務員操作の究極削減を実現しています。
これまでのデジタコに無い、簡単な運行記録の収集方式です。

【簡単操作】音声読み上げ機能搭載、聴いて確認、安心・確実

事務所からの連絡(メッセージ受信)や乗務員名、各種ボタン操作など、車載器が音声で読み上げしますので、耳で聞いて確認でき、安心で確実な操作を支援します。

【矢崎DTG継続利用】 データコンバート機能標準搭載で混在運用も安心

従来の矢崎製デジタコデータも同様なファイル形式へ自動変換します。
これまでのデジタコと混在した運用でもデータを取り込むことが可能な為、安心してご利用いただけます。

【法令遵守管理】 コンプライアンス違反の見える化をシステム構築

適切な労働時間、休憩時間及び休息期間について、違反状況を見える化することで、注意喚起と改善を支援します。

【モバイル指向】 アプリケーション提供方式の拡張

2種類のアプリケーション提供方式をパッケージ化することで、事務所PCでの管理はもちろん、タブレット端末にも対応し事務所管理の充実と管理者の外出先での「ちょっと見たい」に役立ちます。

基本システム

運行データは通信で収集されます。カード不要の為、カード紛失、破損の心配がありません。
リアルタイム通信により労務管理の強化を支援します。

基本システム

ETC
  • ETC利用明細データが記録できます。
  • 「高速/一般」の自動切替ができます。
可搬型ALC
  • アルコール測定結果を記録します。
  • アルコール検出時・未測定時に警報を出力します。
SWU2
  • 7つのファンクションボタンそれぞれに機能を割り当てることができます。
  • 様々な作業状態をお手元で入力することができます。
温度センサー
  • 冷蔵・冷凍室内の温度を計測・記録します。
  • 温度異常時に記録・警報を出力します。
YAZAC-EYE3
  • トリガー記録と常時記録のW記録で安心・安全を追求。
  • 矢崎独自の画像処理技術で、鮮明画像を実現しています。
  • SDカードを挿入するだけで御社専用のハザードマップを自動作成。
    予防安全にご活用頂けます。
後方ソフト機能
従来の後方システム機能に加え、配送計画、出退勤、点呼と、インターネットを利用したサービス提供により運行状況のリアルタイム確認など多彩な機能を使用できるようになりました。
メニュー画面
  • 開発中の画面ですので、実際の製品とは異なる場合がございます。

ソフトウエア稼動環境

ご利用環境を実現するためには、ユーザーの使用システム構成をご確認ください。

PC本体 Intel® Core™2 Duo Processor 1.5GHz相当以上
(現行販売品では、Intel® Core i3 2.0GHz相当以上)
  • Celeronは対象外とする。
  • メーカー保証のあるコンピュータ製品であること。
システムソフトウエア(OS) 下記のいずれかのシステムソフトウエア
  • Microsoft®Windows®XP Professional(SP3以降)
  • Microsoft®Windows®Vista Ultimate(SP2以降)
  • Microsoft®Windows®Vista Business(SP2以降)
  • Microsoft®Windows®7 Professional(SP1以降)
  • Microsoft®Windows®7 Ultimate(SP1以降)
  • Microsoft®Windows®7 Enterprise(SP1以降)
  • Windows 7のみ64ビットOS対応
ブラウザ
  • Internet Explorer 7
  • Internet Explorer 8
  • Internet Explorer 9
  • Internet Explorer 6以下、Internet Explorer 10以降については動作保障外となります。
メモリ Windows®XP:1GB以上必要  Windows®Vista、7:2GB以上必要
GUI 1280×800ドット(WXGA)以上
  • 1280×768ドットの場合は、「タスクバーを自動的に隠す」の設定をしてください。
HDD 車両台数等のご使用状況によりますので、お問い合わせください。
周辺機器 プリンタは使用OSに対応したレーザープリンタ
(帳票出力はカラーを対応しています/推奨600dpi以上)
適用車載機
  • DTG1(国土交通省型式番号:TD-1)
  • DTG2(国土交通省型式番号:TD-11)
  • DTG3(国土交通省型式番号:TDII-5)
  • DTG4(国土交通省型式番号:TDII-9)
  • DTG5(国土交通省型式番号:TDII-33)
その他 外部インターフェイス(インターネット接続用)
接続回線:実効通信速度 1Mbps以上/常時接続
Microsoft .Net Framework 4.0
  • 本ホームページに記載の製品名、会社名は各社の商標および登録商標です。
  • 記載しています機器及びソフトウエアの機能・仕様等は改善のため予告なく変更する場合があります。

ハードスペック

使用電圧 12V系、24V系共用
消費電流 通信中(出入庫関係無し)最大1A
IGN-ON(出入庫関係無し)最大300mA
IGN-OFF出庫中(暗電流)最大100mA
IGN-OFF入庫中(暗電流)最大10mA
データバックアップ時間 約24時間
外形寸法 幅:178mm×奥行:150.6mm×高さ:50mm
重 量 約780g
動作温度範囲 -20℃~+70℃
保存温度範囲 -30℃~+75℃

GPS内蔵によるコンテンション機能の搭載

車両にあらかじめ登録した位置情報、距離情報、時間情報などを車載機が自動的に検知し通知する機能です。

危険兆候警報機能の搭載

速度変化から、居眠りなどの危険兆候にあることを検知してドライバーに警報する機能です。

安全評価の拡張

危険兆候やドライブレコーダーなどのイベントデータを安全評価項目として追加できるので、さらなる安全評価体系の向上を実現します。

周辺機器とのインターフェースを大幅に拡張

多様化するニーズにお応えするため、周辺機器とのインターフェースを大幅に拡充しました。

環境配慮型製品

デジタルタコグラフ4は、環境負荷物質を排除した環境にやさしい製品です。

坂道センサー

坂道センサーは、進行方向と坂道判定により、上り、下りの坂を検出します。
坂道センサーとデジタルタコグラフを連動することで、走行コース毎に道路の勾配が異なる場合でも、公平な評価を実現します。

指定ポイントお知らせ機能

「位置」・「時間」・「距離」のポイントを設定することで、安全運転の意識向上や、効率的な配送管理を実現します。

省燃費支援機能

車両運行情報をAI手法で解析し、最適な省燃費運転を『リアルタイム指導』することで、従来に比べ飛躍的な省燃費の実現が可能となりました。

基本システム

ETCシステム

車両動態管理(ハンディーテンキーを使用する場合)

車両動態管理(スイッチユニットを使用する場合)

庫内温度管理

その他の接続機器

SDⅥシステム 機能構成

新基準デジタコ(DTG34)をラインナップに加え、省燃費支援機能が充実したデジタコ事務所解析ソフトです。

  • SDⅣおよびⅤシステム(DTG1・2)をご利用のお客様は、添付のデータコンバート機能にてSDⅥシステムに移行運用することができます。

SDⅥシステム ソフトウエア稼動環境

ご利用環境を実現するためには、ユーザーの使用システム構成をご確認ください。

PC本体 Pentium4 1GHz以上のCPUもしくは互換CPUを持つAT互換機
(Windows®Vista、7は3GHz以上)
  • メーカー保証のあるコンピュータ製品であること。
システムソフトウエア(OS) 下記のいずれかのシステムソフトウエア
  • Microsoft®Windows®2000 Professional 日本語版(サービスパック4が必要)
  • Microsoft®Windows®XP Professional 日本語版(サービスパック1が必要)
  • Microsoft®Windows®Vista Ultimate 日本語版
  • Microsoft®Windows®Vista Business 日本語版
  • Microsoft®Windows®7 Ultimate 日本語版
  • Microsoft®Windows®7 Professional 日本語版
  • InternetExplorer6.0以降が導入されていること。
  • Microsoft®XP HomeEdition での動作は保証しておりません。
  • Microsoft®Vista Home Basic および Home Premium での動作は保証しておりません。
  • Microsoft®7 Home Premium での動作は保証しておりません。
  • 64bitでのOSでの動作は保証しておりません。
メモリ 実装メモリ
Windows®2000、XP:1GB以上必要  Windows®Vista、7:2GB以上必要
  • 1GB未満の場合、動作が遅くなったり、他システムを稼動していると動作しなくなる可能性があります。
GUI 1024×768ドット(256色以上)
HDD 車両台数等のご使用状況によりますので、お問い合わせください。
周辺機器
  • ソフトウエアのインストール用CD-ROMドライブ
  • メモリカードR/W用USB端子
  • プリンタはA4サイズ対応レーザープリンタまたはインクジェットプリンタ(帳票出力はカラーを対応しています)
適用車載機
  • DTG1(国土交通省型式番号:TD-1)
  • DTG2(国土交通省型式番号:TD-11)
  • DTG3(国土交通省型式番号:TDII-5)
  • DTG4(国土交通省型式番号:TDII-9)
その他
  • Microsoft®ネットワーク共有サービス(LAN環境)で運用ができます。(標準機能)
  • 事務所間でのデータ一元管理を行なう場合は、FTPソフトが必要となります。
  • 地図CD標準添付(GPS機器ご使用の場合に、警報位置表示ができます)
  • 本ホームページに記載の製品名、会社名は各社の商標および登録商標です。
  • 記載しています機器及びソフトウエアの機能・仕様等は改善のため予告なく変更する場合があります。

SDⅥシステム 機能概要

SDⅥシステム・メニュー画面
 
安全運転日報
運行毎に速度・距離・回転のグラフを表示するとともに、一般 /高速、実車/空車、バック走行、アイドリング等の走行状態、安全運転・経済運転のレーダーチャート分析をA4サイズ1枚に収めた運転日報で、日頃の安全管理に役立ちます。さらに、SDⅥシステムでは、車載機(DTG4)の危険兆候運転警報がこの日報に反映することが可能です。この安全運転日報は、お客様の運用に合わせて、入庫時に自動印刷することが可能です。(モノクロ/カラープリンタ対応)
速度チャート
速度・距離・時間に加え、エンジン回転のグラフ表示(分解能0.5秒)を行うとともに、一般 /高速、実車/空車、アイドリング等の走行状態の分析ができます。また、グラフの表示は5段階の時間スケール(24時間、12時間、6時間、2時間、6分)で表示することが可能です。バック走行、速度オーバー、エンジン回転オーバー、急加減速等の発生箇所を地図を使って表示することも可能です。
地図は標準添付のプロアトラス地図、および別売のMapDK5を使うことができます。
散布図
0.5秒毎の速度とエンジン回転を散布図で表します。
空ぶかし、アイドリングと言った無駄な運転行為、シフト操作が適正か等の運転特性が一目で把握することができます。
省エネ報告書
給油情報を入力することにより、車両別の走行距離、燃費状況、CO2排出量の車両別月次報告が表示されます。
ガントチャート
運行の実績を時系列グラフ(ガントチャート)で、12時間、24時間、8日間の表示を行ないます。
高速/一般、実車/空車等の色分けの他に、警報情報や安全運転のランク表示も、このガントチャート画面で運行全体が見易くなりました。さらに、該当バーをクリックすることで、速度チャートや安全運転日報等の詳細分析画面に遷移ができます。
レーダーチャート
安全運転日報にも表現されていますが、お客様が定める安全運転・経済運転の評価基準値から各評価項目をレーダーチャートで表し、具体的な安全運転指導を行なうことができます。
SDⅥシステムでは、従来の評価項目に危険兆候が追加されています。
軌跡地図表示
速度チャート画面から、警報イベントの発生地点を地図表示することができます。さらに、軌跡表示機能として、運行軌跡を時系列表示する機能が新たに加わりました。
ドライブレコーダー解析ソフト連携
デジタコとドライブレコーダー(YAZAC-eye2/2E)の接続で、SDⅥシステムの速度チャート画面からドライブレコーダー解析ソフト(別売)と連携することができます。
ドライブレコーダーの映像記録とデジタコの計測情報および地図が一体化されて表示可能となります。
診断グラフ
燃費グラフと走行距離、更に速度オーバー、エンジン回転オーバー等の走行を色分けすることより、燃費と運転特性の相関が分かりやすくなりました。

その他

運行実績表

乗務員別や車両別の運行実績を一覧にまとめ管理することが可能です。一覧の集計単位も、日別、月次、期間指定が行なえ、全体の走行時間、走行距離、安全運転係数等の合計値、平均値が求められます。なお、運行実績表は、速度グラフや各種ヒストグラム分析を行なうメニュー画面の位置付けにもなっています。

指導書/警告書

お客様で定める安全運転の評価基準から、指導書(イエローカードに相当)を自動発行することができます。また、1ヶ月内(締め日は設定可能)での指導書発行件数超え設定により、厳しい安全運転指導を行なう警告(レッドカードに相当)を発行することができます。

速度/エンジン回転/加速度ヒストグラム

ドライバーの運転特性をヒストグラム分析することで、適切な運転指導が行なえます。

安全運転ランキング

各乗務員の日々の運転評価を1ヶ月毎(締め日は変更可能)に平均点によるランキング表示したものです。各乗務員が社内でどの位置にランクされているのか自己認識できるものとして点呼場などに掲示し、上位 ランク者には表彰や報奨金等の制度を適用している会社もあります。

外部テキスト出力

SDⅥシステムは、お客様の事務処理システムや表計算ソフト等で、これらの分析数値データを活用いただけるようにテキスト(CSV)出力機能が用意されています。

ハードスペック

使用電圧 12V系、24V系共用
消費電流 暗電流:10mA以下
動作電流:300mA(IGN ON時)/130mA(IGN OFF時)
データバックアップ時間 約24時間
外形寸法 幅:178mm×奥行:151mm×高さ:50mm
重 量 約620g
動作温度範囲 -20℃~+70℃
保存温度範囲 -30℃~+75℃

低コスト化の実現

新基準対応で、本体・CFカード・事務所カードリーダの低コスト化を実現。さらにオプション機器であるスイッチユニットも性能アップで低コスト化を実現しました。

安全のさらなる追求

評価ランクの細分化

危険な運転(急発進・急加減速)に関する評価ランクを細分化。適正な安全運転指導を可能とします。

予告警報

速度・エンジン回転オーバーを事前に乗務員に知らせることで更なる安全運転指導を可能とします。

道路区分「専用道」の追加

従来の高速/一般道の道路区分に「専用道」を追加。速度オーバーやエンジン回転オーバーも設定可能となり、適正な安全運転指導を可能とします。

データ保守・保護機能の強化

データを保護するカード途中抜き防止機能を強化し、より安心して使用できます。

環境配慮型製品

デジタルタコグラフ4は、環境負荷物質を排除した環境にやさしい製品です。

基本システム

チャート紙不要。乗務員の運行データはCFカード1枚で収集・管理できます。

オプション

SDⅤシステム 機能構成

新基準デジタコ(DTG3)をラインナップに加え、省燃費支援機能が充実したデジタコ事務所解析ソフトです。

  • SDⅤシステム(DTG1、2)をご利用頂いておりますお客様は、添付のデータコンバート機能にて、SDⅤシステムに移行運用することができます。

SDⅤシステム ソフトウエア稼動環境

ご利用環境を実現するためには、ユーザーの使用システム構成をご確認ください。

PC本体 Pentium4 1GHz以上のCPUもしくは互換CPUを持つAT互換機
(Windows®Vistaは3GHz以上)
  • メーカー保証のあるコンピュータ製品であること。
システムソフトウエア(OS) 下記のいずれかのシステムソフトウエア
  • Microsoft®Windows®2000 Professional 日本語版(サービスパック4が必要)
  • Microsoft®Windows®XP Professional 日本語版(サービスパック1が必要)
  • Microsoft®Windows®Vista Ultimate 日本語版
  • Microsoft®Windows®Vista Business 日本語版
  • InternetExplorer6.0以降が導入されていること。
  • Microsoft®XP HomeEdition での動作は保証しておりません。
  • Microsoft®Vista Home Basic および Home Premium での動作は保証しておりません。
  • Microsoft®7 Home Premium での動作は保証しておりません。
  • 64bitでのOSでの動作は保証しておりません。
メモリ 実装メモリ
Windows®2000、XP:1GB以上必要  Windows®Vista:2GB以上必要
  • 1GB未満の場合、動作が遅くなったり、他システムを稼動していると動作しなくなる可能性があります。
GUI 1024×768ドット(256色以上)
HDD 車両台数等のご使用状況によりますので、お問い合わせください。
周辺機器
  • ソフトウエアのインストール用CD-ROMドライブ
  • メモリカードR/W用USB端子
  • プリンタはA4サイズ対応レーザープリンタまたはインクジェットプリンタ(帳票出力はカラーを対応しています)
適用車載機
  • DTG1(国土交通省型式番号:TD-1)
  • DTG2(国土交通省型式番号:TD-11)
  • DTG3(国土交通省型式番号:TDII-5)
その他
  • Microsoft®ネットワーク共有サービス(LAN環境)で運用ができます。(標準機能)
  • 事務所間でのデータ一元管理を行なう場合は、FTPソフトが必要となります。
  • 地図CD標準添付(GPS機器ご使用の場合に、警報位置表示ができます)
  • 本ホームページに記載の製品名、会社名は各社の商標および登録商標です。
  • 記載しています機器及びソフトウエアの機能・仕様等は改善のため予告なく変更する場合があります。

SDⅥシステム 機能概要

SDⅤシステム・メニュー画面
 
安全運転日報
運行毎に速度・距離・回転のグラフを表示するとともに、一般/高速、実車/空車、バック走行、アイドリング等の走行状態、安全運転・経済運転のレーダーチャート分析をA4サイズ1枚に収めた運転日報で、日頃の安全管理に役立ちます。この安全運転日報は、お客様の運用に合わせて、入庫時に自動印刷することが可能です。(モノクロ/カラープリンタ対応)
速度チャート
速度・距離・時間に加え、エンジン回転のグラフ表示(分解能0.5秒)を行うとともに、一般/高速、実車/空車、アイドリング等の走行状態の分析ができます。また、グラフの表示は5段階の時間スケール(24時間、12時間、6時間、2時間、6分)で表示することが可能です。バック走行、速度オーバー、エンジン回転オーバー、急加減速等の発生箇所を地図を使って表示することも可能です。
地図は標準添付のプロアトラス地図、および別売のMapDK5を使うことができます。
レーダーチャート
安全運転日報にも表現されていますが、お客様が定める安全運転・経済運転の評価基準値から各評価項目をレーダーチャートで表し、具体的な安全運転指導を行なうことができます。
散布図
0.5秒毎の速度とエンジン回転を散布図で表します。空ぶかし、アイドリングと言った無駄な運転行為、シフト操作が適正か等の運転特性が一目で把握することができます。
省エネ報告書
給油情報を入力することにより、車両別の走行距離、燃費状況、CO2排出量の車両別月次報告が表示されます。
ガントチャート
運行の実績を時系列グラフ(ガントチャート)で、12時間、24時間、8日間の表示を行ないます。
高速/一般、実車/空車等の色分けの他に、警報情報や安全運転のランク表示も、このガントチャート画面で運行全体が見易くなりました。さらに、該当バーをクリックすることで、速度チャートや安全運転日報等の詳細分析画面に遷移ができます。

その他

運行実績表

乗務員別や車両別の運行実績を一覧にまとめ管理することが可能です。月次集計をベースに、全体の走行時間、走行距離、安全運転係数等の合計値、平均値が求められます。もちろん、運行毎の実績も表示可能です。なお、運行実績表は、速度グラフや各種ヒストグラム分析を行なうメニュー画面 の位置付けにもなっています。

指導書/警告書

お客様で定める安全運転の評価基準から、指導書(イエローカードに相当)を自動発行することができます。また、1ヶ月内(締め日は設定可能)での指導書発行件数超え設定により、厳しい安全運転指導を行なう警告書(レッドカードに相当)を発行することができます。

速度/エンジン回転/加速度ヒストグラム

ドライバーの運転特性をヒストグラム分析することで、適切な運転指導が行なえます。

安全運転ランキング

各乗務員の日々の運転評価を1ヶ月毎(締め日は変更可能)に平均点によるランキング表示したものです。各乗務員が社内でどの位置にランクされているのか自己認識できるものとして点呼場などに掲示し、上位 ランク者には表彰や報奨金等の制度を適用している会社もあります。

外部テキスト出力

SDⅣシステムは、お客様の事務処理システムや表計算ソフト等で、これらの分析数値データを活用いただけるようにテキスト(CSV)出力機能が用意されています。

燃費管理グラフ

燃費管理グラフは、日別(運行)の走行距離と給油情報を基に一ヶ月間の推移としてグラフ表示します。給油毎の燃費状況と車両を使用したドライバー一覧や、一ヶ月間の平均燃費が表示されますので、経済性を把握することができます。

ハードスペック(DTG3本体)

使用電圧 12V系、24V系共用
消費電流 暗電流:1mA以下
動作電流:220mA(IGN ON時)/130mA(IGN OFF時)
データバックアップ時間 約24時間
外形寸法 幅:178mm×奥行:151mm×高さ:50mm
重 量 約550g
動作温度範囲 -20℃~+70℃ (但し、結露無きこと)
保存温度範囲 -30℃~+75℃ (但し、結露無きこと)

ハードスペック(スイッチユニット2)

外形寸法 幅:80.4mm×奥行:26.2mm×高さ:42.6mm
重 量 約50g
動作温度範囲 -20℃~+70℃ (但し、結露無きこと)
保存温度範囲 -30℃~+75℃ (但し、結露無きこと)

ハンディ―テンキー

特長
スイッチユニットの機能に加え数字キーがある事で給油量や通行料等、金額数量等を自動日報に反映する事が可能です。

スイッチユニット

特長
ボタン操作にて自動日報等に作業項目を反映し車両・道路状況も把握できる事から、運転手の運転意識の意識が高まり、省燃費・事故予防が可能となります。

温度センサー

特長
冷蔵・冷凍車の庫内温度を測定し管理する為のセンサーです。